top of page

【必見】記録が伸びる人に共通する“練習以外”の習慣

「もっと速くなりたい」「一生懸命練習しているのに、なかなか記録が伸びない」

陸上競技をしていると、誰もが一度はこんな気持ちを経験します。すると私たちはつい、「練習量が足りないのでは?」と考えがちです。

しかし、これまで多くの選手を見てきて感じるのは、記録が伸びていく選手ほど、練習以外の時間を大切にしているということです。

今回は、記録が伸びる選手に共通する「練習以外の習慣」を紹介します。



①よく寝る選手は、成長が早い

強い選手ほど、実は「しっかり寝ています」。

トレーニングで体を鍛えるのは練習中ですが、体が本当に強くなるのは、寝ている間です。

・夜ふかしをしない

・試合や練習の前日は特に睡眠を意識する

・疲れている日は早めに休む

これだけでも、体の回復や集中力は大きく変わります。

「寝るのもトレーニングの一つ」これはトップ選手ほど大切にしている考え方です。

あの大谷翔平選手も睡眠を大事にしており、10時間以上は睡眠をとっているとのことです。

疲労回復やパフォーマンス維持のためにもぜひ取り入れたい習慣ですね。


② 食事を“適当にしない”

記録が伸びる選手は、食事に対する意識も違います。

もちろん、完璧な栄養管理をする必要はありません。大切なのは、自分の体をつくる材料だと理解しているかどうかです。

・練習後に何も食べないまま過ごさない

・好き嫌いだけで食事を選ばない

・「速くなりたいから食べる」という意識を持つ

特に成長期の小・中・高校生にとって、食事はとても重要です。しっかり食べることは、頑張っている自分を支える行動でもあります。


③ 練習が終わったあとに“振り返り”をする

記録が伸びる選手は、練習が終わった瞬間にすべてを忘れません。

・今日の練習でうまくいったこと

・きつかったこと

・次はこうしてみよう、と思ったこと

ほんの少しでいいので、頭の中で振り返っています。

この積み重ねが、「同じ練習をしているのに差がつく理由」になります。

ただこなす練習ではなく、考えながら積み重ねる練習が成長につながります。

そのためにはノートやスマホに練習ごとにメモを残しておくこともおすすめです。

頭の中で振り返るだけでは忘れてしまうので、どこかに書き留めておき次回の練習で見直して練習に臨めます。


④ 普段の姿勢が、競技力をつくる

速くなる選手は、競技中だけでなく普段の姿勢も違います。

・あいさつをきちんとする

・道具を大切に扱う

・話を聞く姿勢ができている

一見、記録とは関係なさそうなことですが、こうした行動は「自分を大切にする姿勢」につながります。

その積み重ねが、練習への向き合い方やレースでの集中力にも表れてきます。


まとめ

「練習以外の時間が、次の記録をつくる」

もちろん、練習は大切です。しかし、それと同じくらい、練習以外の時間の使い方が成長を左右します。

・しっかり寝る

・しっかり食べる

・少し振り返る

・日常を丁寧に過ごす

どれも、今日からできることばかりです。

私たちのクラブでは、「記録だけでなく、人としても成長できる選手」を大切にしています。

練習以外の時間も含めて、一つひとつ積み重ねていきましょう。その先に、必ず次の記録があります。




☆☆☆☆


【新クラス】

・町田市小山町、小山ヶ丘で月曜ベーシッククラス

・月曜青梅あきる野アドバンスクラス

・木曜青梅あきる野ベーシッククラスが開講しました!

クラス詳細・体験のお申し込みは詳細ページからお願いいたします!


YouTubeやInstagramではクラブの最新情報やイベントの告知など発信しておりますので、

チャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします!


八王子・多摩・町田・あきる野・青梅・府中の陸上クラブ、陸上教室 Joint Flow 

お問合せはメールまたはページ下部のお問合せフォームからお願い致します 


お問合せ対応曜日: 水曜・木曜・土曜

順次メールでご返信させていただいております。


☆☆☆☆

コメント


クラスの選び方
お問い合わせ

​毎週月・火・金・日曜はお問合せ対応・体験に関するご返信をお休みさせていただいております。体験のお申し込みは各クラスページからお願いいたします。

送信ありがとうございました

八王子市・多摩市・府中市・あきる野市・青梅市の陸上クラブ、陸上教室として活動して8年目を迎えます。

​これからもお子様の成長に寄り添えるチームであるためスタッフ一同精進します

LINK
  • Facebook
  • YouTube
  • Instagram

​©︎ 2025 Joint Flow Athletic Club

bottom of page