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【体罰とは】言葉の表現の仕方

こんにちは!

コーチの川口です!



最近、SNSでサッカーコーチの方が

小学生に暴力を振るう動画が

広まっています。





いわゆる体罰に当たる行為です。


その動画で一番驚いたのは、

子どもが暴力を振るわれているにも

関わらず、保護者が黙って見ているという

ことです。


もし仮に僕のクラブで、

僕が子どもに暴力をふるったら

大問題になりますし、

全員退会すると思います。笑




僕は体罰は完全なる犯罪だと

思っています。


普通に考えて、

人に暴力を振るうというのは

法律的にもアウトですし、

人道的ではありません。


僕はそういった行動をしようと

思ったことは指導キャリアの中で

一度もありませんし、

幸いにも選手時代に体罰を受けたことも

ありません。



しかしながら、

体罰をOKとするチームが

いまだに存在するのも事実です。


指導のスタイルは人それぞれ

なのかもしれませんが、

暴力を振るう指導者だけは

全力で語彙力が無いと考えています。

(個人的な意見です。)


言葉で説明できない

または指導がうまくできずカッとなって

暴力が出てしまうのでは

ないかと思います。



長時間の説教というのも

個人的にあまり好みません。


端的に、引きずらず、叱る

というのが

理想だと考えています。


以前お亡くなりになられた、

元ラグビー選手の平尾誠二さんから

インスピレーションを受けて

叱り方というのは常に考えています。



どこまで厳しくするのかというのは

常に試行錯誤しながら考えていますが、

理想はやはり

自分で自分を厳しくできる人は

強いと思います。


そういう仕組み作りを

教室の中でもっと取り入れていけるように

していく必要があると思います。



あまりにもSNSの動画が衝撃的で、

自分の体罰に対する考えを示したい

という意味で

今回ブログの記事にしました。



p.s.

猫は常に自由気ままです。



~八王子市・多摩市・府中市

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